autocad ltを使うシーンで盛り上がっていた友人「そうそう!互換性が!」

高校時代の友人と、10年以上ぶりに会う機会がありました。
居酒屋でかなり盛り上がった後も、まだまだ話し足りないということだったので、近くに住む友人の家に立ち寄ることになりました。
それぞれ違った職業についていますが、顔を合わせるとすぐに高校生の時の雰囲気が戻ってきたので、楽しくてしょうがありません。
コンビニでお酒やおつまみを購入して友人の家に行くと、その友人はIT関連の仕事についていたので複数台のパソコンが部屋に設置されていました。

友人宅で鍋をしながらドラマを流し見

居酒屋から友人宅までの道のりが長かったこともあり、到着したときにはまたお腹がすいていました。
簡単な鍋でいいならできるということだったので、こたつを設置して鍋を楽しむことにしました。
調理師をしている友人が中心になって準備をして、それ以外は邪魔になるので大画面のテレビを使うことにしてドラマを流しました。
さいきんは仕事が忙しくてドラマすら見ていなかったので、知らない役者ばかりが登場していました。
自分も友人も年齢を重ねるようになったと感じながらも、鍋を食べながら仕事についての話をするようになりました。
近況報告をするようになると、それぞれが仕事に真剣に向き合っていることがわかり、自分のことのように嬉しいです。
高校時代な将来について何も考えていないと感じていた友人も、今では家族が増えて家を建設しようかと考えて居ることを知り、自分もいつまでも同じ場所に立ち止まっていてはダメだという刺激を受けることができました。

建設業で働く友人、cadを見ると1人で大興奮

建設業で働く友人に、長持ちする家について話を聞いて色んなアドバイスを受けました。
その後、IT業界で働く友人がパソコンを立ち上げたら、そこにautocad ltというソフトウェアが入っていたようで建築業で働く友人は大興奮をしていました。
実際にパソコンを触らせてもらって、すごいという言葉を連発している様子は、まるで子供がおもちゃを与えられてはしゃいでいるように見えました。
建設業で働く友人は、高校を卒業した後に親方に弟子入りをしたので専門的な知識は学んでいません。
しかし現場で働くようになってからは、建築士としての資格も取得したいと考えるようになり、インターネットで製図を書くことも自分なりに行っていることを話してくれました。
ただ所有しているパソコンは古いので、ソフトウェアとの互換性が良くないようで、使いたいけれどだめだということでした。
外付けをしてHDDを増やせばいいとIT業界の友人がアドバイスをしていたので、もしかしたら学生時代のように社会人になっても友情だけでなく仕事でのつながりも出るのではないかと期待しています。

コメントする

すべての欄は必須項目です。メールアドレスは公開されません。